エヴァンゲリオン音楽集・名言集

碇シンジ名言集

「無理だよそんなの。見た事も聞いた事もないのに出来る訳ないよ。」
(第壱話 : 使徒、襲来)...碇ゲンドウにエヴァンゲリオン初号機に乗るように言われた際の碇シンジの台詞。


「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ...。」
(第壱話 : 使徒、襲来)...エヴァンゲリオン初号機に乗る決断をする前の碇シンジの台詞。


「知らない天井だ。」
(第弐話 : 見知らぬ、天井)...病室の天井を見た際の言った碇シンジの台詞。


「ここも知らない天井だ。」
(第弐話 : 見知らぬ、天井)...葛城ミサトの家に来た最初の日に自室の天井を眺めながら言った碇シンジの台詞。


「目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチ...。」
(第参話 : 鳴らない、電話)...エヴァンゲリオンに乗って訓練をしている中での碇シンジの台詞。


「僕だって乗りたくて乗ってる訳じゃないのに...。」
(第参話 : 鳴らない、電話)...鈴原トウジに殴られた後に言った碇シンジの台詞。


「殴られなきゃならないのは僕だ。僕は卑怯で、臆病で、ずるくて、弱虫で...。」
(第四話 : 雨、逃げ出した後)...第3新東京市を去る前に鈴原トウジ、相田ケンスケに向かって言った碇シンジの台詞。


「た、ただいま。」
(第四話 : 雨、逃げ出した後)...駅のプラットフォームから葛城ミサトに向かって言った碇シンジの台詞。葛城ミサトの「おかえりなさい。」とセット。


「笑えばいいと思うよ。」
(第六話 : 決戦、第3新東京市)...泣いている碇シンジの姿に戸惑う綾波レイに対して言った碇シンジの台詞。


「自分だって子供の癖に。」
(第九話 : 瞬間、心、重ねて)...碇シンジを子供扱いしておいて寝言で「ママ」を口にする惣流・アスカ・ラングレーに対しての碇シンジの台詞。


「そう、逃げちゃ駄目だ。」
(第拾弐話 : 奇跡の価値は)...第7使徒イスラフェル戦の出撃前に自分に言い聞かせるように言った碇シンジの台詞。


「綾波の匂いがする。」
(第拾四話 : ゼーレ、魂の座)...第1回機体相互互換試験で零号機に乗った際に呟いた碇シンジの台詞。


「やだな、またこの天井だ。」
(第拾四話 : ゼーレ、魂の座)...病室の天井を眺めての碇シンジの台詞。


「戦いは男の仕事。」
(第拾六話 : 死に至る病、そして)...第12使徒レリエルとの交戦前に言った碇シンジの前時代的な台詞。


「ただ会いたかったんだ、もう一度。」
(第拾六話 : 死に至る病、そして)...第12使徒レリエルの内部から無事に生還した後のに言った碇シンジの台詞。


「とれないや、血の匂い。」
(第拾六話 : 死に至る病、そして)...第12使徒レリエル後、病室で自分の体に付いている血の匂いを嗅いで言った碇シンジの台詞。


「僕、男ですよ。」
(第拾七話 : 四人目の適格者)...加持リョウジに「たまにはどうだ、お茶でも。」と言われた時の碇シンジの台詞。


「いいよ、人を殺すよりはいい。」
(第拾八話 : 命の選択を)...第13使徒バルディエル戦において、碇ゲンドウに言われた「(反撃しなければ)お前が死ぬぞ。」に対して言った碇シンジの台詞。「ふしぎの海のナディア」の「第14回 ディニクチスの谷」の中でのナディアの台詞...「人を殺すくらいなら、自分が死んだ方がいいわ。」...が思い起こされます。


「僕はもう、エヴァには乗りません。」
(第拾九話 : 男の戰い)...第3新東京市を去る前、葛城ミサトとの別れ際の会話の中で言った碇シンジの台詞。


「僕は、僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです。」
(第拾九話 : 男の戰い)...エヴァンゲリオン初号機の前に戻って来た碇シンジに対して碇ゲンドウが「なぜここにいる。」と質問した時にその答えとして言った碇シンジの台詞。


「動け、動け、動け、動け、動いてよ。今動かなきゃなんにもならないんだ。」、「...動け、動け、動いてよ。今、動かなきゃ、今、やらなきゃ、みんな死んじゃうんだ。もうそんなのやなんだよ。だから、動いてよ。」
(第拾九話 : 男の戰い)...第14使徒ゼルエル戦、戦闘中に活動限界を迎えたエヴァンゲリオン初号機の中での碇シンジの台詞。


「嘘だ嘘だ嘘だ。カヲル君が、彼が使徒だったなんて、そんなの嘘だ。」
(第弐拾四話 : 最後のシ者)...渚カヲルが使徒だと聞かされた碇シンジの出撃前の台詞。


「裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったな。父さんと同じに裏切ったんだ。」
(第弐拾四話 : 最後のシ者)...渚カヲルを殲滅するために出撃した際の碇シンジの台詞。


「何を、カヲル君、君が何を言ってるのか分かんないよ。カヲル君。」
(第弐拾四話 : 最後のシ者)...死を目前にした渚カヲルの言葉を聞いての碇シンジの台詞。


「冷たいね、ミサトさん。」
(第弐拾四話 : 最後のシ者)...渚カヲルを殺害した碇シンジに「彼は死を望んだ。生きる意志を放棄して見せかけの希望にすがったのよ。シンジ君は悪くないわ。」と言った葛城ミサトに碇シンジが返した台詞。


「最低だ...俺って。」
(第25'話 : Air)...惣流・アスカ・ラングレーの裸体を前に自慰行為を終えた碇シンジが呟いた独り言。


「そこにいたの、カヲル君。」(
(第26'話 : まごころを、君に)...エヴァンゲリオン初号機内で発狂する中で前方に現れた巨大カヲルの姿を目にした際の碇シンジの台詞。


「自分には、 自分には、何も無いなんて云うなよ。別れ際に、サヨナラなんて悲しいこと、云うなよ。」(
ラミエル戦を終えてのセリフ。 この辺りから、レイに感情が出始めます。


「バームクーヘン?」(
シンジがアスカと一緒に2号機に搭乗した際の言葉。この後、アスカは日本語設定に書き換えますw


「もう一度言ってみろ!!前歯全部折ってやるっ!!」(
コミック版のエヴァ(貞元エヴァ)では、シンジくんの性格がかなり前向きに修正されてます。


「……でもぼくはもう一度会いたいと思った。その時の気持ちは本当だと、思うから。」(
最終話は劇場版で、という方法はなかなか面白かった記憶があります。


「やめてよ! 父さん、やめてよ!こんなのやめてよ!くそっ! 止まれよ、止まれ、止まれ、止まれ止まれ止まれ止まれぇっ!」(
鈴原トウジがバルディエルに乗っ取られたエヴァ3号機に搭乗していることを知り、戦闘を拒んだシンジに対して、ダミープラグを起動させたシーン。