お酢ダイエット3つの効果
お酢のダイエット効果を検証したミツカンの実証実験も公開されています。
ミツカンによると、チョット太めの人がお酢を毎日大さじ1杯(15cc)摂取するだけで内臓脂肪や皮下脂肪が減少することが実証されました。
■クエン酸サイクルで脂肪燃焼
お酢には「クエン酸サイクル」という体に貯まった疲労物質や余分な脂肪を燃焼させる働きがあります。
体に十分な量のクエン酸があると「クエン酸サイクル」が働いて、疲労を回復させたり脂肪が貯まりにくくする仕組みがあります。
ところが、クエン酸などの栄養素が不足していると、この「クエン酸サイクル」がうまく働かず、疲れやすかったり中性脂肪が貯まってしまうことがあります。
クエン酸が不足すると生活習慣病にかかりやすくなることもあります。
■アミノ酸が脂肪蓄積抑制
必須アミノ酸のなかでもリジン、プロリン、アラニン、アルギニンは体の脂肪を燃焼させるアミノ酸です。
お酢のなかでも、黒酢、香酢、もろみ酢にはアミノ酸を豊富に含んでいますので、脂肪燃焼効果が高いと言えます。
■お酢はむくみも解消
お酢は体を弱アルカリ性に保つ働きがあります。
腎臓は体が弱アルカリ性の時、最も良く働きます。体がむくみがちの方は体が酸性に傾いている可能性があります。
お酢を摂って、体を弱アルカリ性に保ちましょう。