バランの名言
【神を恨み神を超えんとする光帝バラン】
聖国ブランカで、国民から神以上の絶大な信奉を集め「光帝」と名乗っている。
神を信じていた妹の死をきっかけに“神”を忌み嫌い、神よりも偉大な存在になることで神の存在を無意味なものにしようとする。
幼い頃、ラオウに北斗神拳を盗むことを許され、ラオウに付き従いながら見よう見まねで北斗神拳を体得していく。
秘孔を突いて病気を治すことで奇跡を起こしたように見せ、人々の信奉を集める。反面、自分を悪く言う者は秘孔を突いて殺し、天罰と称することで自らの存在を絶対的なものにしようとする。
しかし、北斗神拳正統伝承者ケンシロウ、そしてラオウの幼き息子リュウと出会うことで、その運命を大きく変える。
【流派】 独学北斗琉拳
【おもな技の名前】 北斗剛掌波
【おもな名言】 おまえの涙はオレの心を砕いてしまった
【特徴】 ウェーブのかかった長髪
北斗の拳 名言
おまえの涙は
オレの心を砕いてしまった・・・
北斗の拳 名言
神は万物の中で
人間を最も忌み嫌っておるのだ!
北斗の拳 名言
さあ 祈るのだ!
この光帝バランに!!
北斗の拳 名言
神ではなく わたしに祈るのだ!!
北斗の拳 名言
皆の者ぉ~
オレを・・オレを助けろぉ!!
助けるのだぁ~~!!
北斗の拳 名言
あのラオウが
自分の生き方をくつがえすなど
ありえない!!
北斗の拳 名言
神に祈って
道が開かれたためしはない!!
